キネシオロジー/スリーインワン&レイキ                      from シドニー 時々日本
・・・なんてこと、今までろくにしたこともないのに、書いてみようと思う心が弱っているのか、トシのせいか・・・!?(^_^;)

2007年は、2月にアメリカ、8月にイギリスとよく海外づいた一年だったが、今年もよく動いた。

2月に、ハミルトン島 これは旅行。女性2人なので、新婚旅行でもなんでもない。
   初めてマリンスポーツを体験、結構はまった。セスナでハートアイランドなんてかわいい島も見に行った。
   海にも入った、空も飛んだという感じ。

4月は、京都でスリーインワンの世界大会があったため、スリーインワン仲間と比叡・大原三千院・御所の公開へ。
   このときメンバーに教えてもらって買った「御朱印帳」が、後にも大活躍。全ての始まりだったような気がする。
   Conferenceには、ダニエルはもちろん、スリーインワンの新社長、各国のスリーインワン ファカルティなど約160名が集まり、なんと、ブリスベン在住のオーストラリアのファカルティともそこで初めてあった。
ドイツのファカルティに「三味線は猫の皮で作るんだよ」と言ったが、信じてるだろうか?

5-6月は、カバラツアー@日本 こちらも、いろんな国のカバラの先生など約30名集まり(国内・国外半々)、イギリスから来られたカバラの師ハレヴィ先生とともに、日本の神道とカバラの類似を見て回るという、かなり特殊なツアー。
 富士に始まり、諏訪神社、守谷史料館、山陰神社、伊勢神宮、石上神宮、高野山で宿坊泊、建仁寺、清水寺(この二つは単に観光)などを、レクチャーを聴きながら回るというもの。私はロシア系ユダヤ人女性と同室だったこともあり、いろんな話や経験させてもらった。西洋人と同宿したのは、これが初めてだと思う。

 何よりこのツアーで痛感したことは、「カバラどころか、日本のことをあまりに知らなさすぎ」さらに「一般人が、神道について深く学べる場がない」ということだった。
ユダヤ人は、あんなに自分たちの歴史などについて詳しく語れるのに、どの神社へ行っても、何を見ても、語って聞かせられる知識は何もなかった(;_;)

11月は、OZの日本へのアテンド
 到着前日午後「明日のホテルがとれないんだけど」という衝撃の電話に始まり、空港から乗ったバスの中で「円を1円も持ってきてないけど、大丈夫?」なわけなく、持っているのは変わったカードばかりで、翌日、銀行6つも巡って3時間かかりようやく円をゲット。で、その次のホテルもとっていないと、泊まっているホテルに次のホテル探しをさせていた。「アリエナイ!」という私に、「It's my culture!」とあっけらかんと笑うその人に、勇気と学びを得ることにした。そういう人生もありなのだと。OZに聞くと「それはOZの文化ではない」ということで、彼女の出身、南アフリカの文化!?

もっとも、レイキの師、土居先生・百天先生と仲間と共に鞍馬山登山できたのは彼女のおかげとも言える。僧侶でもある百天先生の解説は、レイキのみならず、春のカバラツアーの奥行きをも深めてくださった気がする。日本について、もっと学べと言うことか。

これで今年は終わりかと思ったら、そうでもなかった。

すでに入っているセッションの予約を全員変更してもらい、12月に入ってから急遽決まったBribie Islandでのセミナー参加
「島のビーチに面した素敵なアパートメントでのセミナーよ」と、セミナー前日まで住所さえ知らされない状態。ミステリーツアーか?
前日午後にようやく届いた住所と道案内のとおりに行ってみたら、空港から島までのリムジン「そんなバス、今は走っていないわ」という衝撃のお言葉。もう衝撃にも慣れたワ。人間そんなことで死にはしない。1時間で行けると思っていたところに、3時間かかるだけだ(;_;)(iphone のおかげでそれがわかった!)
「タクシーで来たら」と言われたが、Infomation Centreのお姉さんは「誰もタクシーでは行かないわ。電車で行った方が良いわよ」と、丁寧に3回の乗り換えを紙に書いてくれた。バスの運転手は「俺に任せろ!降りるところも、乗り換えのバスもちゃんと教えてやる!「No worry!」とバスの座席をあげてとっとと荷物を置き、ここに座れと示してくれる。乗り換えたバスでは「左を見ろ!ここがおまえの泊まるところだ!」と過ぎたところで停車。「バス停は後ろの方にあるからね〜」暖かい人たちと、iPhoneでの乗り換えナビ&google Mapが大活躍してくれた。

その後3泊4日、オージーと缶詰のセミナーはどうなることかと思ったが、思いの外、気楽に楽しく過ごせてしまったことに、少し驚く。朝8時からのセミナーもナンだが、ジャージでずっとセミナー受講したものはじめてだ。楽!

さらにその後バカンスで訪れた、Noosaでは、やはりiPhoneのレストランサーチアプリ(オーストラリアの)で見つけたレストランが最高だった。観光のメインストリートから外れた通にある店。「どうしてここを知ったの?」といぶかるお店の奥さんに一部始終を説明「ここに載っているレストランの中で、ネガティブ レビューが一番少ない店だったの」というと「じゃ、あなたのレビューも書いておいてね」と。

敢えてNoosaの街に泊まらず、湖畔のロッジの朝は静かで素敵だった。
ゴールドコーストでのセミナーも、「そちらへ行く予定がないので無理です」とメールを送った途端にスケジュールが変わり、実現してしまった。その方の引き寄せの強さに驚く。
オマケに、ブリスベンに移住していた友人に、数年ぶりに会うことにまでなった。
わずか数日の内に、いろんなことが芋づる式に繋がり、濃い12月となってしまった。

思えば、
観光で行くだけ→たま〜に少しお話しするだけ→夜は英語・昼間は日本語→アテンド→昼夜英語責め!?
と、1年で、徐々に徐々に英語で暮らすことに慣らされてきた気がする。

一方で、このちゅう〜〜〜と半端な英語を、いい加減ナントカせねば!!という気持ちも高まる。

まあ、そんな一年だったな〜と。

え?シドニーで暮らした一年がすっぽり抜けてる?
んー、たしかにね。

今年のシドニーでは、ひたすら必死にスリーインワンのクラスをしていた印象。前向きで積極的なメンバーで、それはとても充実し、楽しかった♪
このスリーインワン、もっとみんなに知って欲しいと、心から思っている。そのくらい奥深くて楽しいもの。きっと人生を変えると思う。
仕事を変わった人・始めた人、結婚した人、アレルギーが消えた人、それは色々。

ただ、ある時、ふと、セッションの質が変わってきていることに気づいた。
うまく説明出来ないが、「あ、質が変わった」ふとそう思った。
それで十分なんじゃないかと。

さて、そんな2009年も、シドニーではあと5時間と少し。

お世話になった皆様、ご縁をいただいた皆様、本当にありがとうございました。
2010年も、相変わらずな感じで進んでゆくと思いますが、どうぞよろしくおつきあいの程、お願いいたします。

どうぞ、良いお年をお迎えください。
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【2009/12/31 17:55】 | つれづれ
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mana-mana
大変お世話になりました

アクティブな1年!!

私も来年はスリーインワンな1年になりそうで楽しみです

来年もよろしくお願い致します

こちらこそ
yuu
mana-manaさん
 こちらこそ、いつも色々ありがとうございます。
 特に去年は、濃い時間を一緒にたくさん過ごしましたね〜
 今年は是非「スリーインワンの年!」にしてくださいませ。
 楽しみにしています♪
 良い一年となりますように。
 

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コメント
この記事へのコメント
大変お世話になりました

アクティブな1年!!

私も来年はスリーインワンな1年になりそうで楽しみです

来年もよろしくお願い致します
2009/12/31(Thu) 21:04 | URL  | mana-mana #LkZag.iM[ 編集]
こちらこそ
mana-manaさん
 こちらこそ、いつも色々ありがとうございます。
 特に去年は、濃い時間を一緒にたくさん過ごしましたね〜
 今年は是非「スリーインワンの年!」にしてくださいませ。
 楽しみにしています♪
 良い一年となりますように。
 
2010/01/03(Sun) 11:17 | URL  | yuu #RCSdeZ9s[ 編集]
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