キネシオロジー/スリーインワン&レイキ                          from シドニー 時々日本
オーストラリアへ プチ ヒーリング留学

Australian Noteでは、毎年、夏と冬に、スリーインワンの集中講座(レベル1-7)を行っています。
これに限らず、いずれの講座も、日本からの受講をお待ちしています。

さらに、折角オーストラリアへ行くなら、英語も学びたい!
という方には、語学学校のご紹介も可能です。

opera

観光ビザで過ごせる、最長3ヶ月。
普段の生活を少し離れ、大きな木のたくさんあるのんびりとした環境の中で、
まずは一息ついて、
そしてじっくりと自分を見つめ、学びます。

さらに、ニューヨークのそれとはまた違った、オーストラリア独特の多文化(マルチカルチャリズム)の中に身を置くことは、単なる"非日常""自己を見つめる""セラピーを学ぶ"というだけではない学びが、たくさんあることでしょう。

シドニーの冬は、ハーフコートくらいは要りますが、日本の冬ほど寒くはありません。
蒸し暑い日本でだらだらするくらいなら、シドニーの緩い寒さも、また良いかも。


そこでよく聞かれるのは、滞在費。
受講料以外に、どのくらいあればいいの?


もちろん、過ごし方次第で、安くも高くも暮らせます。

いくつかのパターンを、ご紹介してみたいと思います。

パターンその1>ホームステイ
ホームステイの良さは、空港まで出迎えてくれ、朝晩の食事がつくこと。
日本人がいる家庭を希望することが出来ること。
なにより、不安が少ない・・・印象だということでしょうか。

デメリットは、結局日本語だけで暮らしてしまうこと。
生活になれてくると、食事付き・・は面倒になるケースもある。
また、食事が口に合わないと辛いですね。

あと、街中のホームステイはまずありません。
多少、田舎になると思ってください。
これは、個人的にはお勧めです。
街中に住んでしまうと、決していかないような所へ行きますし、逆に、オージーの日常に出会いやすいです。

最初の1週間を、とりあえずホームステイにしておき、その間に、ドミトリーやシェアを探すという方法もあります。

現在、ホームステイの相場は、週$250.00。
12週をホームステイで過ごすと、$3000.00。
頭金はありませんが、最初に申し込んだ期間分一括払いです


まぁ、食事付きと考えれば、悪くないかも知れません。
でも、にほんのような食事を期待しないでくださいね。
「パンは棚の上にあるし、冷蔵庫にソーセージが入っているから、よろしくね~」
というケースだって、ありです。

ホームステイをご希望の場合は、あらかじめ条件をお聞きし、こちらで手配可能です。
なお、下見やステイ先を選ぶことは出来ません。


パターンその2>シェア
近頃、若い人の間では出てきているようですが、日本には少ないシステムですが、
1軒(家でもマンションでも)で、知らない数人が共同生活する方法。
日本で聞くとびくりしますが、こちらではポピュラー。
若い男女が一緒に暮らしても、よほど非常識か悪意のある人がいない限り、問題も心配もありません。

各自自炊。
オウンルームは、一部屋自分専用。
ルームシェアは、一部屋を数人で。日本人には、あまり向きません。
中には、ベッドシェアなんていうのも・・・決して男女ではありません。

一人暮らしな感じだけど、家の中に誰かがいるし、わからないことは聞けるのは便利。
物件により、設備や支払い内容(光熱費など含む・含まない)等まちまちなので、良く確認が必要です。
あからさまに『日本人女性希望!』と書いている広告は、要注意。

英語上達を目的とするなら、オーストラリア ネイティブもしくは、イギリス系の人がお勧め。
中国・韓国・インドなど、アジア系の英語は、結構難しいです。
ただし、"オージー"といっても、"インド系オージー"、"中国系オージー"など、白人とは限らない。
なので、行ってみて、会ってみて、話してみるのが一番。

シェアの一番良いところは、事前に部屋と住んでいる人を見て、決められること。
ただし、相手に決める権利があるので、こちらが住みたい!と言っても、必ずしもそこに住めるとは限らない。

今は、google mapが便利なので、事前に日本から掲示板とメールのやりとりで決めてくる人もいるようです。
が、やはり現場主義をお勧めします。

ポピュラーな掲示板は
JAMS
チアーズ
おーす

ここでは、住まい以外に、売ります・買いますや、その他の習い事なども見つけられる。
ただし、メインの記事は有料広告なので、これが全てと思わず、地道に検索してみることもお勧めします。


シェアは、週$150~300と、立地と物件により幅は広い。
また、エクスペンスといって、これ以外に光熱費などが頭割りで加算されることもあるので、十分確認が必要。
さらにbond(頭金)が2週間分必要ですが、これは、基本的には戻ってきます。
当然ながら、食費は別です。
食費は、もうその人次第ですが、1日$30.00前後でしょうか?


パターンその3>ドミトリー
いわゆる、寮。
個人的にはこれが一番おすすめ。

carnavon

ホームページでも紹介しているのは、カーナボン
キッチン、バストイレ共同の個室。
中には、バストイレはついている部屋もある。

プライベートも維持でき、キッチンやリビングでは他の人と話すこともありで、
マイペースで気楽にやれるかと。
また、徒歩10分ほどのところに公園があり、ハーバーブリッジとオペラハウスを向こう岸に見ることが出来る好立地です。

週$329.00~$469.00
頭金なし。
食費別。


もちろん、物件はいろいろありで、キッチンもついているゴージャスなハウスもある。



そんなこんなで、生活の仕方にもよりますが、
およそ50-70万円くらいでしょうか。


確かに、物価高の今のシドニーですが、
家賃込みでの、3ヶ月の生活費としては、そんなものかなぁとは思います。
あくまでも目安ですが。

着るものは、正直、ユニクロ(噂はあれど、シドニーには未出店)があれば問題なし!


食べ物は、コンビニはないけれど、たいていのレストラン、フードコートでtake away(持ち帰り)可能。
食べ残し・飲み残しも持ち帰れます。
食は、全般においしいです。
迷ったときは、イタリア系など濃い顔をした人がやっているカフェに入り、サンドイッチかサラダとカプチーノを。

sandcapcino

たったこれだけ?
と思うかも知れませんが、一つ一つの素材がしっかりしているためか、食べた後の満足感に驚きます。


ショッピングは、正直、たいしたものがないので(^_^;)、物欲がなくなります。
日本へ帰ったら、買い物しよう♪と思ってください(^◇^)


電車・バス・フェリーに乗ってぼーっと外を眺めていたり、
海や山へ行くだけが、十分楽しい国です。

sunsetcity

日本から持ってくるものの必須というなら・・・
やはり今の時代、パソコンはあった方が便利でしょう。
そこに、お気に入りのビデオを詰め込んでおくと良いでしょう。
できれば、笑えるものです!
skypeがあれば、日本への電話は無料です。




コースはいずれも日本語。
スリーインワン/キネシオロジー レベル1-7
現代レイキ
アロマティック スキンケア(シドニーのみ開催)

この他、スリーインワンの個人セッションはもちろん、日本ではあまり行っていない他のセッションも受けられます。


スリーインワンは、アメリカ本部発行Certificates, 現代レイキはAustralian Note発行のCertificatesが発行。
その他のコースについてのCertificatesは、お尋ね下さい。

3in1-2



近くの公園の、野生ターキーも、お待ちしています。
ホント!?

turkey

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【2011/01/09 16:55】 | セミナー・ワークショップ
【タグ】 キネシオロジー  レイキ  シドニー  
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