キネシオロジー/スリーインワン&レイキ                          from シドニー 時々日本

道を歩いていたら、強烈なバス停の看板に出会った。

yayoiyayoi


ふと見ると、どう見ても日本人名。
アートには詳しくもないけれど、あまり目にしたことのない名前。

オフシャルサイト

プロフィールには、
前衛彫刻家 画家 小説家
とある。

シドニー展のPHOTOをクリックすると・・・
すごい行列。初日だろうか?
しかも、大きなのぼりまで。
知る人ぞ知る・・なのだろうか?
しかし、写真を見る限り、作品がとても・・・濃い!
でも、通路のような巨大オブジェは、ちょっと見てみたい。

それにしても、ご本人、どこかのホメオパシーの先生によく似ているような気がする・・・(^_^;)

このサイトもなかなかすごい

NY,ロス、オランダ、デンマークと、世界進出著しい。
やはり、このくらいインパクトが必要ということか。


・・・聞いてみると、この人、本当に超有名人なのだそう。
瀬戸内海の直島の屋外アートのひとつ、「巨大水玉カボチャ」は、彼女の代表作なのだそう。
これは私も見たことがある。
ベネッセ アートサイト 直島 このトップページにあるきいろいかぼちゃがそう。
ここの野外アートについては、このページが詳しい。



シドニー現代美術館で6月8日まで。

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【2009/03/20 14:00】 | つれづれ
【タグ】 シドニー  アート  
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「レーガン以来、"ダブル"を使っているんだ。 」



アメリカ大統領暗殺23分前からの出来事を、8人の視点それぞれから追う。

息も切らさぬスピード感で、ちょっと見のつもりが、気づいたら終わりまで見てしまった。



"EAGLE"? "POTUS"? 本物はどっち!?

バーンズのカーチェイス・シーンは見物だが、そのメイキングはさらに見物。

ストーリーには、ケネディ暗殺時と同じような政治的背景も見え隠れする。

結局犯人グループは誰だったのか?

目的は何だったのか?

何も説明しないまま、終わってしまうあっけなささえ、すごい。



鶴瓶似の、味のあるおじさん。

岡田准一似の犯人の一人。

役者もひとりひとり、とても味がある。

(ドラマ「SP」ファンなら、きっとこれは好きなはず!!!)



【オフィシャルサイト】 日本語



youtubeで、いくつかのシーンが見られます。













それにしても、大国の要人は、常にこのような緊張感に曝されているのだと、改めて痛感した。

オバマなど、この比ではないのかもしれない。

その精神力だけでも、すでにすごい。



日本の要人に、果たしてこの緊張感があるのだろうか?







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【2009/03/15 20:00】 | 心の栄養~本・映画・ドラマ
【タグ】 映画  
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