キネシオロジー/スリーインワン&レイキ                          from シドニー 時々日本

少し前のこと。
あるオージーが、なにげに言った。

「日本人は、トイレットペーパーを1年分、日本から持ってくるそうね」

???????????????

「誰がそんなこと・・・?」

「知り合いのワーホリが、『オーストラリアはトイレットペーパーの値段が高い割に、良い物がないので、日本から1年分持ってきた』と言っていたわ。」

何か、言葉のすれ違いではなかろうか?
と思ったけれど、少なくとも彼女は本気でそう理解したらしい。

まぁ、ヒマラヤの山奥で1年暮らそうとか言うのならともかく、ここはシドニー。
ゴマンと人間が、いたって文明的な暮らしをしている。
そりゃ、日本製とは多少違いはあるかも知れないけれど、軽いとはいえあんなにかさばる物を持ってくるなんて、考えられない。
そもそも、「一年分」って、何個?

と、頭がぐるぐるしていた。

確かに、私もウォシュレットのないシドニーで、満足のいく!?トイレットペーパー(以下 "トイペ")を確定するまでには、時間はかかった。
でもね~、いくらなんでも、こればかりは、帰国のたびに買って帰ろう・・とまでは思わなかった。

けどーーーーーーー

ちょっと、その理由がわかってきたような気もした。
こんな記事を見つけたからだ。

「やわらかいトイレットペーパー」判別法は?

セレブご用達? ラグジュアリーな黒いトイレットペーパー

香りつきトイレットペーパー、その存在の秘密


そういえば、日本から帰豪した知り合いのトイレで、"香りのするトイペ"に出会い、ちょっと感動した。
・・・と同時に、これは作れるかもとかも、思った。 (実はやってみたけれど、香りの維持が難しい・・・)
今から思えば、あれは"日本土産"だったのかもしれない?

日本人の商品開発力って、まったくもって、すごい。
良くそんな細かいこと・・と思うような些細なアイデアが次々と商品化されるし、これがまた、売れる!
商品開発王国だ。

黒いトイペはともかく、香り付きはちょっと感動したので、一瞬買って帰ろうか?などとよぎったけれど、それでなくとも荷物の多い私。運送費払ってまでね~


思い起こせば、その昔。
おしりだって、洗って欲しい」のCMの頃、
西洋では、ウォシュレットなんて常識。早く日本人も使いましょう。」
とかなんとか、うたっていたような気がする。
・・・けどいま、オーストラリアの日本人向けフリーペーパーに、
あのウォシュレットを、オーストラリアでも!」
と、日本製品の広告があったりする。

日本ぢゃ今や、公衆トイレでさえウォシュレット付きが常識になりつつある。
けど、アメリカでも、イギリスでも、公衆トイレはもちろん、ホテルでだってなかなかお目にはかからない。(安宿にしか泊まらないからかも~)

いったい、ホントはどこが先?

(しかし、公衆トイレのウォシュレットって、使います~?)


日本から、トイペを豪州に持ち込んだことがある方、どんなの持ってきました?
お聞かせ下さいー

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【2008/06/05 21:57】 | つれづれ
【タグ】 日本  ワーホリ  
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