キネシオロジー/スリーインワン&レイキ                          from シドニー 時々日本
長いこと放置していたのに、霊気ネタ続きです。


10年ぶりに、現代霊気の英語本が出たわけですが、
海外のマスター達の興味は、なんと言っても「臼井霊気療法学会」についてです。
中でも、その神秘伝において、どのような指導がなされていたのかは、情報が少ないだけに関心の的のように見受けられます。
もちろん、私も知りたいところです!!

神秘伝は、決められたカリキュラムがなく、臼井先生によるマンツーマンで行われたということから、実際に臼井先生から神秘伝を受けた人たちの記録や話しからその内容を想像するしかなく、現在の多くの霊気コースでも、神秘伝=レベル3の内容に悩むことは多いようです。


3月に、芦屋で行われた土居先生の英語クラス(with 通訳)に参加させていただきましたが、一緒に行った西洋霊気マスターに聞いたところ、「レベル3がもっとも充実していて、良かった」とのこと。具体的に聞いてみると、彼女が学んだ"伝統霊気"のレベル3は、技法や情報はほとんど無く、霊授の手順を学ぶだけだったのに対し、現代霊気のレベル3は、精神性向上についてのいくつものスキルや技法など、情報満載だったと。

また、アメリカから来たマスター(男性)も、「精神性向上(spiritual develpoment)についての話しが聞きたいから、ここに来たんだ」と話していたのが、印象的でした。

え~っと、正直、西洋の人たちは、精神性の向上に興味がないんじゃないか?と、勝手にどこかで思っていたりもしたんですねー(_ _)
しかし、考えてみると、シドニーで、霊気や霊気セミナーを受けに来てくださるオージーの方は、女性もそうですが、男性の方も"精神性向上"に真摯に素直に興味を持っていたりします。それも、結構エリートの方だったり。。。

もちろん、霊気に興味を持つきっかけや目的は人それぞれで、善し悪しがあるわけではありません。
それでも、精神性、人間性向上の一つのツールとして霊気を捉え、学びに来てくださると、やはりそういう話しにも力が入ります。
そして、そういう話しになってゆくと、霊気だけでなく、色々な日本m日本人のものの考え方や性質のようなところへも、話しが行き、そしてそれらはおおむねとても好意的に受け止められているということを感じます。現代の日本人が、性格なども含め"欧米化"!?使用としている一方で、西洋人は"日本人化"!?にあこがれていたりするわけです。

隣の芝生なのか、なんなのか・・・


そんな、日本人のマインドとも言える「霊気」というものを、健康で幸せに生きるための、一つのツールとして、色々な国の人に、まっすぐに受け止めてもらえることを、とても嬉しく、誇らしく思う、この頃です。


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【2014/04/16 21:00】 | レイキ
【タグ】 レイキ  
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長い間(10年以上だそうです)絶版だった土居先生の英語本が、アメリカで再出版されました。
内容は日本語版『癒しの現代霊気法』が新訳+加筆されたものです。

revised book

現在はこちらからの購入のみですが、いずれはAmazonでの販売もされる予定とのこと。
シドニーへは、土居先生のお手元にあるものを少しだけ購入してきています。

この新刊は、アメリカのレイキマスター、William Lee Rand氏により出版されたのですが、彼による土居先生へのインタビューがwebで公開されています。

こちらよりpdfファイルで読むことが出来ます。


彼のページを見ていると、過去にも土居先生にインタビューをされていたようで、以下2つに分けて掲載されています。
PART I
PART II

英語ですが、インタビューでもありますので、じっくり読めば、結構読めるかと~


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【2014/04/14 21:00】 | レイキ
【タグ】 レイキ  シドニー  東京  
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現代レイキの土居先生のCDを聞きながら、光の祈りと瞑想 ⇨ 自己浄化ヒーリング‥
をしていたら、右目だけ泣いていた。
いっつも、泣くのは右目やなぁ。

はぁぁぁぁと、いっぱい出して、たっぷりレイキ。

身体に働きかけるレイキも便利だけど、
こんな風に、奥深くから、じわじわと、でも優しく働きかけてくれるレイキが、大好き。

いい夢見よう♪


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【2013/09/30 02:20】 | レイキ
【タグ】 レイキ  
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久しぶりに、シドニーでのレイキ実践会。

今回から、実践会に参加された方には、土居先生による明治天皇125首の解説冊子をお渡しし、その中から一人1首づつ読んでゆきます。(お渡しするのは1回のみです)

gyosei1-2 

明治時代に書かれた歌なのに、今読んでも「うんうん!そうなのよね~」と、妙な納得?共感?をしてしまいます。
この私は、先祖代々、果てしない人数の人たちの学びの集積でありながら、あ~、ナント進歩していないことよ。

しかし、考えてみれば、嫁姑の問題や男女の問題なんて、一体、何万年?似たようなことをやっていることか?
いやいや、人間以前に、神話の方がもっとどろどろしているぞ・・などと、言い訳がましくも思ってみる(^_^;)
ある意味、そう簡単に悟ってたまるか・・って気もしてきます。

それでも、こつこつこころの指針を読み、淡々とレイキを実践し続け、もがきながら五戒を生きる。
それ自体が人生だし、確かに、悟りに到達すればすばらしいけれど、そこへの思いさえ持っていれば、別に私たちはレースをしているわけでも無いのよね・・とも思う。

こころの奥底に、しっかりと軸を持ち一生懸命励む。
その気持ちを、持ち続け、日々、誰よりも自分に忠実に生きることが、また別の意味においての、レイキのこころでもあるのだ、と。


交流会も好きだけど、より深い話しと実践で過ごす実践会の3時間は、とても貴重で好きな時間。


参加者のその時の状況により、つい色々な話しになってしまうけれど、レイキは、生活全ての中に息づいているわけだから、どんな話しも、決して単なる雑談だったり、無駄な時間になっていないと信じている。

一人一人が、それぞれのペースで、飽きることなく、いや、飽きてしばらくご無沙汰になったとしても、"レイキ"というテーマで集まり、人生を語り、悩み、考える。心の奥底にしまい込んだ(はず)の小さな"思い"に気づく、そんな時間を、参加してくださる方々と、長く長く共有できると良いなと思う。

次回は、8月3日に行います。

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【2013/07/08 21:00】 | レイキ
【タグ】 レイキ  シドニー  
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gyosei1-2 

レイキの始祖である臼井先生は、明治天皇の御製(和歌)から125首を選び、日常生活の指針とするようにと言われたといいます。

現代レイキの土居先生は、これまでNPOの会報誌や新年霊授会などで、すこしづつその解説をしてきてくださいましたが、ついに!125首の解説をまとめたものができてきました。

土居先生の視点で一つ一つ吟味され、現代に合わないと思われる22首は、別のものに入れ替えて解説されていますが、元の22首も巻末に掲載されています。


クラスで125首を読む時間はあまりありませんが、交流会や実践会では、毎回1首づつ読んできました。
いつも、そのときの気分で1首選んでいたのですが、時の隔たりを感じさせないほど、今にぴったりな内容ばかりです。


今回、実践会に参加された方に進呈し、その場で一つづつ自分にあったものを見つけ、読んでゆきました。
時代が変わっても、こころの指針は通じるものがあり、皆すぐに”自分のうた”をみつけました。


レイキは、入り口は”手当ヒーリング”ですが、背中合わせに”こころの持ち方”がセットにあります。
ですので私は、「レイキは生き方」なんだと思っているのです。

次回から、シドニーでも、実践会ではこれを読んでゆきたいと思います。


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【2013/04/21 12:21】 | レイキ
【タグ】 レイキ  
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